2006年04月06日

毛利庭園の桜です

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 今週の火曜日、六本木ヒルズにある毛利庭園の桜です。

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 見頃は残念ながら、もう過ぎていました。

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 先週の土曜日が、やっぱりピークだったかなぁ。

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 六本木ヒルズのホームページによると

「庭園の歴史は、およそ350年前の江戸時代に遡ります。
 慶安3年(1650年)、毛利元就の孫、秀元が甲斐守となり、
 麻布日ヶ窪の地(現在の六本木六丁目他)に上屋敷を設け、
 その大名屋敷の庭園として誕生します。
 その後、元禄15年(1702年)、吉良邸討ち入り後、
 赤穂浪士岡島八十右衛門ら10人が毛利家に預けられました
(細川、毛利、松平、水野の四家に分けて預けられる)。
 翌年2月、全員がこの地で武士の本懐を遂げました。

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 嘉永12年(1849年)、のちに明治時代の陸軍大将となる
 「乃木希典」が、長府藩上屋敷の侍屋敷に
 希次の三男として生まれ、幼年期9年をこの「日ヶ窪屋敷」で
 過ごしました。
 元治2年(1865年)、堀田相模守がこの日ヶ窪屋敷を拝領します。

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 時代は変わり、明治20年(1887年)、中央大学の創始者であり、
 弁護士、法学者、法学博士でもあった「増島六一郎」氏
 (18571948年)が自邸として当地を取得し、
 その庭園を「芳暉園」と名付けました。
 大正8年(1919年)4月、「乃木大将誕生地」として、
 旧跡指定(現東京都旧跡)を受けます。

 昭和18年3月、「毛利甲斐守邸跡」として旧跡指定
 (現東京都旧跡)を受けます。
 昭和27年3月にはニッカウヰスキーの東京工場となり、
 昭和52年には、テレビ朝日が当地を取得。
 池はニッカ池と通称されていました。

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 その後、平成10年に六本木六丁目地区市街地再開発組合が
 設立され、平成12年4月に、再開発事業の着工。
 平成15年4月に「六本木ヒルズ」がオープンし、
 現在の「毛利庭園」として誕生しました。」
posted by 藤田智 at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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